【吹奏楽部】全国高等学校総合文化祭inみやぎ 吹奏楽部門出演

【吹奏楽部】

全国高等学校総合文化祭inみやぎ 吹奏楽部門出演

本校吹奏楽部は、本日から県内各地で開催されている、全国高等学校総合文化祭全国大会の吹奏楽部門に出演させて頂きます。当日は、仙台市内の私立高等学校4校で合同の吹奏楽団を編成、120名を超える大人数で、被災地から全国の皆様へ御礼のメッセージを込めた演奏を予定、2日間に渡る吹奏楽祭の最後のステージを務めます。

「思いの和々~Revive~」と題された楽曲は、今回の為に作曲家:片岡寛晶先生に作曲を依頼、震災で甚大な津波被害のあった名取市閖上を訪れた印象を音として紡ぎ、終盤は閖上太鼓や仙台すずめ踊りのリズムも力強く奏でられる中、力強く希望をもって終えられる作品です。そして2曲目は、いきものがかりのナンバーから「ありがとう」をラテンアレンジで演奏、復興へのご協力への御礼を全員で伝えるステージとなります。またこの曲は、本校吹奏楽部音楽監督の千浦名生先生が指揮、大会の最後を飾ることになりました。

続く閉会式にも引き続き式典演奏で参加、大会テーマ曲である「明日のために」を合唱で披露し、全国大会全てのフィナーレを迎えることとなります。

今回の出演に際し、28日(日)の朝日新聞朝刊にも取り上げていただきましたが、本校吹奏楽部インスペクターの阿部健吾君は、「気持ちを一つにして一本の音になるよう、みんなで“がんばるぞ!”と円陣を組んだりしています」と意気込みを語ってくれました。

私立合同バンドの演奏は、大会2日目、8月4日(土)午後、多賀城市文化センター大ホールとなります。本校からは60名の吹奏楽部員が参加いたします。

是非ともご声援をお願いいたします。