各系混成クラス | 総合型

バランスのとれた思考力・判断力・表現力を養成します

コースの特徴

  • 各教科において課題解決型の学習を導入
  • 2年次から7つの系科目から選択
  • リテラスの全員受験
  • 進路実現を目指し、ポートフォリオの作成
  • 演習や実践を取り入れた系の授業
  • 高大連携により、次のステップの学びを体験
  • 2・3年生縦割合同での放課後学習、進路対策や検定フォロー

3年間の「学び」の流れ

1年次

基礎学力の定着

基礎学力の確実な定着

カリキュラムに沿って基礎学力を定着させ、大学受験レベルまでしっかりと引き上げます。

学びの選択 (6〜7月)

系選択ガイダンス

三者面談後に系選択を実施

2年次

弱点強化と発展

3年次

応用力のある学び

7つの系科目から選択可

総合進学系科目(文・理)   大学・短大への進学
看護・医療進学系科目   看護系大学・短大・専門学校への進学
子ども保育進学系科目   保育・幼児教育系大学・短大・専門学校への進学
情報キャリア系科目   ビジネス情報系大学・短大・専門学校への進学や就職
社会福祉系科目   福祉系大学・短大・専門学校への進学や就職
メディア芸術進学系科目   芸術系大学・マンガ系専修各種学校への進学
ベーシックスタディ系科目   短大・専修各種学校への進学や就職

系科目選択について

リベラルアーツコース・プログレスコースは、2・3年次に下記の系科目から選択します(週6時間)

総合進学系科目(文系)

四年制大学、短期大学の文系学部進学を目標に授業を展開します。文系は古典Bや日本史Bを履修することで、入試対策のみならず進学後の対応も視野に入れて学習します。

総合進学系科目(理系)

四年制大学、短期大学の理系学部への進学を目標に授業を展開します。理系は数学系の科目や生物または化学を履修し、入試対策のみならず進学後の対応も視野に入れて学習します。

看護・医療進学系科目

四年生大学・短期大学の看護・医療系学部や看護系専門学校(3年課程)への進学を目標に授業を展開します。看護概論を履修し、面接や小論文で必要な看護・医療に関する知識を深めます。また病院実習や看護体験を通して医療現場で対応するための実践力も身につけていきます。

子ども保育進学系科目

四年制大学、短期大学の保育系学部、専門学校の幼児保育系学科への進学を目標に授業を展開します。2年間かけて子どもと関わる職業を意識した学習を進めます。子どもの発達と保育で理論を学びながら、造形表現や幼児音楽等で実践的な技術を身につけていきます。聖和学園短期大学の特別講義を受ける他、発表の場も数多くあります。

情報キャリア系科目

ビジネス情報系の四年制大学、短期大学、専修各種学校への進学や就職・公務員を目標に授業を展開します。情報・商業系の専門的な科目を履修することで検定取得を目指したり、ビジネス基礎を履修し、就職後に必要なビジネスマナーを身につけるキャリア教育科目です。

社会福祉系科目

福祉、介護分野への就職または進学を目標に授業を展開します。誰もが直面する社会福祉のさまざまな課題を学び、知識や技術の習得を目指します。また、卒業時には介護職員初任者研修修了の資格を取得できます。

メディア芸術進学系科目

マンガ・アニメーション・映像、美術、Webデザインに関する専門的な知識や実践的な技術を学び、進学を目標に授業を展開します。プロ経験のある先生に直接指導を受けながらポスターをはじめ制作等を通して、技術のみならず表現力も養います。各種コンテストへの作品応募も実施します。

ベーシックスタディ系科目

国語・数学・英語において基礎学力の定着を図ります。中学生の時に見落とした内容を理解できるまで繰り返しじっくり学ぶ習慣を身につけます。計画的で丁寧な指導で生徒一人ひとりの理解力を向上させていきます。

先生からのメッセージ

山田 如意先生

リベラルアーツコース主任
山田 如意先生

どんな高校生活をイメージしていますか?聖和での学びを通して自分を見つめてみましょう。どんな自分になりたいですか?そのために必要なことはなんだろう…一緒に向き合ってくれる先生がみなさんを待っています。次のステップに求められる力を身につけながらジブンをデザインしてみよう!

在校生からのメッセージ

2年
木村 萌愛さん リベラルアーツコース所属(仙台市立南小泉中学校出身)

2年次からの系科目選択で、自分の行きたい進路に向けて専門的な知識を学ぶことができます。また、多くの選択肢があるため、将来の夢がまだ決まっていない人も自分の興味が持てるものをじっくりと見つけることができると思います。私は情報キャリア系に所属していて、実践的な学習に日々取り組んでいます。

カリキュラム

※令和元年時点での予定