入試制度

「専願・公立併願優遇制度」を
活用しよう!

一般入試では専願・公立併願(私立は聖和が第一志望)が有利! 総得点に一定の点数を加点し合否判定を行います。

  • 〇専願・公立併願出願は総得点に15%~10%(目安)が加点されます!

「チャレンジ奨学生選考」で
奨学生採用のチャンスが拡大!

平成29年度一般入試では2809名の受験生に対し、579名が奨学生合格! H29年度実績より

学業奨学生Ⅰは総得点が65%以上の受験生を採用選考の目安とします
学業奨学生Ⅱは総得点が55%以上の受験生を採用選考の目安とします

「学業奨学生Ⅰ-B」は
公立高校との併願が可能

「学業奨学生Ⅰ‐B入試」は、私立高校の中で本校を第一志望とすることを条件としますので、公立高校や国立高等専門学校との併願が可能です。公立高校後期入試の結果が出るまで本校への「学業奨学生I」としての入学の権利が留保されます。

一般入試B日程は高得点の
2教科で合否判定

一般入試B日程(総合進学・総合実践・進路総合)では、国語・数学・英語の3教科を受験し高得点だった2教科で合否判定を行います。得意教科を活かしたい、苦手科目があって不安という受験生の皆さんにも大きなチャンスです。

スライド合格制度で
チャンスの幅を広げよう

一般入試の全区分において、第3志望コースまで出願することができます。1回の受験でも、複数のコースを併願することで、合格の可能性は高まります。特進にもチャレンジ!

1. コース別定員・入学試験区分

キャンパス
(試験会場)
コース 定員(男女)
普通科580名
入学試験区分
一般入試A・B日程 奨学生入試 推薦入試 特別推薦入試
専願 公立併願 併願 学業 部活動 一般推薦 自己推薦 寺院特別推薦
薬師堂
キャンパス
特別進学文理 70名 3教科
(国語・数学・英語)
(各50分マークシート形式)

集団面接

個人面接
奨学生エントリーシート
提出
個人面接
総合進学 200名 個人面接 個人面接
自己推薦シート提出
総合実践 120名
三神峯
キャンパス
特進選抜 30名
進路総合 160名 個人面接 個人面接
自己推薦シート提出
  • ※①特別進学文理コース(以下「特進文理」と表記)は、アドバンスクラスかアスリートクラスのどちらかを選択してください。アドバンスクラスとアスリートクラスの
    入学後の変更は原則できません。
  • ※②吹奏楽部への入部は,三神峯キャンパス(特進選抜・進路総合)に所属する生徒のみ可能です。志望コース選択の際には十分にご注意ください。

2. 入試日程

入試日程 奨学生入試・推薦入試・特別推薦入試 一般入試 A・B日程
検定料振込期間 平成29年12月1日(金)~平成30年1月5日(金) 平成29年12月1日(金)~平成30年1月12日(金)
出願期間 平成29年12月22日(金)~平成30年1月5日(金)【必着】 平成29年12月22日(金)~平成30年1月12日(金)【必着】
試験日 平成30年1月10日(水) A日程 平成30年1月24日(水)
B日程 平成30年1月26日(金)
合格発表日 平成30年1月12日(金)14:00 平成30年1月31日(水)16:00
一次手続期間 平成30年1月15日(月)~1月26日(金) 平成30年2月1日(木)~2月16日(金)
二次手続完了期限 平成30年3月19日(月)

3. 出願条件

(1)一般入試

区分 専 願 公立併願 併 願
出願条件 1. 平成30年3月中学校卒業見込みの者,または中学校卒業者。
  2. 本校を第1志望とし,合格した場合は必ず本校に入学する者。(※本校の第1志望コースに合格の場合のみ) 2. 本校を私立高校の中で第1志望とし,公立高校(前期及び後期入試)に不合格の場合は必ず本校に入学する者。(※本校の第1志望コースに合格の場合のみ)
専願・公立
併願優遇制度
総得点に一定の点数を加点します。
チャレンジ
奨学生選考
すべての一般入試受験生の中から,学科試験の成績が優秀だった方には,学業奨学生ⅠもしくはⅡの採用通知を入試結果通知に同封いたします。(この制度での学業奨学生Ⅰへの採用は,特進文理コースおよび特進選抜コース合格者のみ)
スライド
合格制度
志望順位に沿って,コース毎に合格判定を行う制度です。志望コースはできるだけ第1~第3志望の欄全てに記入(マーク)してください。
【注意点】
①総合進学・総合実践・進路総合コースが第一志望の場合は特進(文理・選抜)コースを第2,第3志望とすることはできません。
②特進文理コースのクラス(アドバンスクラス・アスリートクラス)については,どちらか1つのクラスを志望してください。
③異なるキャンパスにあるコースの組み合わせも可能です。
④専願・公立併願の区分でも第1志望コース以外のコースにスライド合格した場合は,本校に入学手続きをしなくてもかまいません。
⑤第3志望までのコースの合格点に達しなかった場合でも,それ以外のコースで合格点を上回っている場合があれば,そのコースに合格となる場合があります。
A・B両日
出 願
A・B両日程に出願の場合は,入学試験区分及び志望するコース(志望順位)は「同じ」とします。
(スライド合格によってA・B日程それぞれの合格コースが異なった場合には,志望順位の高いコースに入学手続を行ってください。)※「入試結果通知」にはA・B日程それぞれの結果を表記します。

(2)奨学生入試

〈奨学生区分及び出願条件〉
区分 定員 共通出願条件 区分別出願条件
学業Ⅰ-A
(専願)
20名
程度
  1. 建学の精神および教育方針を理解し豊かな情操を持つ者。
  2. 平成30年3月中学校卒業見込みの者。
  3. 中学校長より推薦される者。(学業Ⅰ−Bのみ…推薦書不要)
  4. 入学後も学業に意欲的に取り組むことができる者 。
  1. 本校を第1志望とし,合格した場合は必ず本校に入学する者。
  2. 評定平均値4.0以上
学業Ⅰ-B
(公立併願)
推薦書不要
  1. 本校を私立高校の中で第1志望とし,公立高校(前期および後期入試)に不合格の場合は必ず本校に入学する者。
  2. 評定平均値4.2以上
学業Ⅱ
(専願)
20名
程度
  1. 本校を第1志望とし,合格した場合は必ず本校に入学する者。
  2. 特進文理・特進選抜コースは評定平均値3.5以上,総合進学・総合実践・進路総合コースは評定平均値3.2以上
部活動Ⅰ
(専願)
50名
程度
  1. 建学の精神および教育方針を理解し豊かな情操を持つ者。
  2. 平成30年3月中学校卒業見込みの者。
  3. 中学校長より推薦される者。
  4. スポーツまたは文化活動において特に優れ,入学後も部活動を継続し,学業とともに意欲的に取り組むことができる者。
  1. 本校を第1志望とし,合格した場合は必ず本校に入学する者。
  2. 特進文理・特進選抜コースは評定平均値3.5以上
  3. 総合進学・総合実践・進路総合コースは評定平均値2.7以上
  • ※特進アドバンスクラスへの出願はできません。
部活動Ⅱ
(専願)
30名
程度
  • ※①出願条件の評定平均値は中学校3年間の9教科の評定平均(選択科目は除き,小数第2位を四捨五入)とします。
  • ※②どの奨学生区分も,すべてのコースに出願が可能です。(第1志望のみ)ただし部活動奨学生Ⅰ・Ⅱ は,特進アドバンスコースには出願できません
  • ※③部活動奨学生は,中学校の先生を通して,本校の部活動顧問と必ず直接連絡をとってから出願してください。
  • ※④合格を決定する際,「学業Ⅰ」から「学業Ⅱ」に区分が変更になる場合があります。
    (ただし,その場合は,本校に入学手続をしなくてもかまいません。)
  • ※⑤奨学生入試不合格の場合,一般入試A・B日程のどちらかを1回のみ再受験することができます。
    (願書に再受験希望の有無をマークしてください。…別途一般入試用願書・調査書の準備および検定料の納入は不要です。第1志望コースは奨学生入試の志望コースと同じです。第2・第3志望コースもマークしてください。)
〈区分ごとの免除特典〉
学業奨学生・部活動奨学生 共通 免除特典
奨学生Ⅰ 入学金50,000円 ・ 教育充実費140,000円
教育経費(月額)7,000円 ・ 施設設備費(月額)10,000円
奨学生Ⅱ 入学金50,000円 ・ 教育充実費140,000円〔入学時のみ〕
  • ※①奨学生Ⅰとしての特典は,原則として在学期間中継続するものとします。
  • ※②ただし,学校生活の中で奨学生に相応しくない事実が認められた場合や,学業成績の不振が継続した場合には,本校の規程に基づき奨学生Ⅰ資格を停止または取り消すことがあります。

(3)推薦入試

区分 出願条件
一般推薦
  1. 平成30年3月中学校卒業見込みの者。
  2. 中学校長より推薦される者。
  3. 建学の精神および教育方針を理解し,入学後も目標を持ち,意欲的な高校生活を送ることができる者。
  4. 本校を第1志望とし,合格した場合は必ず本校に入学する者。
自己推薦
  1. 1.平成30年3月中学校卒業見込みの者。
  2. 建学の精神および教育方針を理解し,規律ある健全な学校生活を送ることができる者。
  3. 本校の各コースの特性を理解し,目標とする進路実現に向けて意欲的に学校生活を送ることができる者。
  4. 本校を第1志望とし,合格した場合は必ず本校に入学する者。
  • ※①一般推薦および自己推薦入試では,特別進学文理コース・特進選抜コースへの出願はできません。
  • ※②推薦入試不合格の場合,一般入試A・B日程のどちらかを1回のみ再受験することができます。
    (願書に再受験希望の有無をマークしてください。…別途一般入試用願書・調査書の準備および検定料の納入は不要です。)
    (第1志望コースは推薦入試の志望コースと同じです。第2・第3志望コースもマークしてください。)

(4)特別推薦入試

区分 出願条件
寺院特別推薦
  1. 建学の精神および教育方針を理解し,仏教青年会活動に携わる意志のある者。
  2. 平成30年3月中学校卒業見込みの者。
  3. 僧職が推薦する者。
  4. 推薦者と志願者の関係は2親等以内の親族とする。
    (※推薦者は志願者から見て,親,兄姉,祖父母に限る)
  5. 本校を第1志望とし, 合格した場合は必ず本校に入学する者。
  6. 特進文理コース・特進選抜コースは評定平均値3.5以上,総合進学・総合実践・進路総合コースは評定平均値3.0以上。
免除特典 入学金50,000円・教育充実費140,000円・教育経費(月額)7,000円
  • ※①出願条件の評定平均値は中学校3年間の9教科の評定平均(選択科目は除き,小数第2位を四捨五入)とします。
    (推薦書に記載する評定平均値は,必ず中学校の先生に確認をしてから記入してください。)
  • ※②すべてのコースに出願が可能です。(第1志望のみ)
  • ※③特別推薦入試不合格の場合,一般入試A・B日程のどちらかを1回のみ再受験することができます。
    (願書に再受験希望の有無をマークしてください。…別途一般入試用願書・調査書の準備および検定料の納入は不要です。)
    (第1志望コースは特別推薦入試の志望コースと同じです。第2・第3志望コースもマークしてください。)
  • ※④特別推薦入学生としての特典は,原則として在学期間中継続するものとします。
  • ※⑤ただし,学校生活の中で特別推薦入学生に相応しくない事実が認められた場合や,学業成績の不振が継続した場合には,本校の規程に基づき特典を停止または取り消すことがあります。

4. 全区分共通項目

(1)検定料・納入方法

検定料 14,000円

《振込先金融機関》
七十七銀行荒町支店
《振込期間》
奨学生・推薦・特別推薦入試 平成29年12月1日(金)~平成30年1月5日(金)
一般入試 平成29年12月1日(金)~平成30年1月12日(金)
《振込について》
A・B・C票を切り離さずに最寄りの銀行窓口から振込をしてください。
(ATMおよびインターネットバンキングは利用できません)

手数料 振込手数料は受験生負担となります。

①七十七銀行荒町支店から振込の場合…216円
②七十七銀行荒町支店以外の本・支店から振込の場合…324円
③七十七銀行以外の銀行から振込の場合…648円

検定料は2回受験しても14,000円です。
一般入試A・B両日程受験(奨学生・推薦・特別推薦入試不合格後の一般入試再受験(A・B日程のどちらか)の場合も14,000円)
※一度納入された検定料は返却いたしません。

(2)出願方法

郵送もしくは事務室窓口まで持参してください。【志望コースに関わらず,すべて薬師堂キャンパスへ】

出願期間
奨学生・推薦・特別推薦入試 平成29年12月22日(金)~平成30年1月5日(金)【必着】
一般入試 平成29年12月22日(金)~平成30年1月12日(金)【必着】

※持参の場合は平日の9時から17時まで(12月29日(金)〜1月3日(水)を除く)

郵送先

〒984-0047 仙台市若林区木ノ下3丁目4-1 聖和学園高等学校 薬師堂キャンパス

《受験票の返送について》

原則として出願書類受付後2日以内に手続きを行い,その後に各中学校長宛に受験票等を返送いたします。

  • ※奨学生・推薦・特別推薦入試において,主に県外からの出願で受験票の返送に時間の余裕がないときは,受験票を本校で預かり,試験当日にお渡しすることもあります。その場合には,中学校または受験生に電話にて連絡いたします。

(3)試験会場

第1志望コースの各キャンパス(受験票の記載を確認してください。)
※各キャンパスへのアクセスおよび周辺地図については,こちらをご覧ください。

第1志望コース 試験会場
特進文理・総合進学・総合実践 薬師堂キャンパス
特進選抜・進路総合 三神峯キャンパス

(4)試験日程

奨学生・推薦・特別推薦入試  平成30年1月10日(水)
時間 全コース共通
8:40 ~ 点呼・説明
9:00 ~ 12:00 面接試験(個人)

※面接試験が終了した方から順次帰宅していただきます。

一般入試  A日程/平成30年1月24日(水)  B日程/平成30年1月26日(金)
時間 全コース共通
8:40 ~ 点呼・説明
9:00 ~ 9:50 国語
10:05 ~ 10:55 数学
11:10 ~ 12:00 英語(リスニングを含む)
12:00 ~ 13:00 昼休み
13:00 ~ 16:00 面接試験(個人)
  • ①A・B両日程受験の場合は,面接試験をA日程でのみ行います。(B日程では学科試験終了後すぐに帰宅となります。)
  • ※②面接試験が終了した方から順次帰宅していただきます。

(5)受験上の諸注意

  1. 筆記用具,上靴,受験票を持参してください。特に,一般入試の学科試験はマークシート形式のため,HBの黒色鉛筆(またはマークシート用シャープペン)とプラスチック製消しゴムを持参してください。
  2. 一般入試を受験する方は昼食を持参してください。
    ただしA・B両日程を受験する方は,B日程については学科試験終了後すぐに帰宅となりますので昼食は不要です。
  3. 連絡手段として携帯電話等の持ち込みは可能ですが,試験会場内では必ず電源を切ってください。また,腕時計型等の情報端末機器の使用はできません。
  4. 試験当日,受付はありません。8:40までに指定された試験会場(奨学生・推薦・特別推薦入試の場合には面接控室)に入室してください。

(6)選考方法

奨学生・推薦・特別推薦入試 面接・調査書による総合判定
一般入試 学科試験・面接・調査書による総合判定

A日程 各コースとも受験した3教科すべての学科試験結果を判定に使用
B日程 総合進学・総合実践・進路総合コースでは
受験した3教科のうち,高得点の2教科のみを判定に使用
※特進文理・特進選抜コースは3教科すべてを判定に使用

(7)入学手続

奨学生・推薦・特別推薦入試

一次手続期間
平成30年1月15日(月)~1月26日(金)

[奨学生・寺院特別推薦入試合格者]
  • ◆一次手続は「入学誓約書」の返送(1月26日必着)のみとなります。
  • ◆入学金(50,000円)・教育充実費(140,000円) は全額免除となります。
[推薦入試合格者]
  • ◆入学金(50,000円)を本校所定の用紙にて振り込んでください。
  • ◆「入学誓約書」を返送してください。(1月26日必着)
  • ◆教育充実費については二次手続完了期限までに振込にて納入してください。
一般入試(A・B日程共通)

一次手続期間
平成30年2月1日(木)~2月16日(金)

[一般入試合格者]
  • 入学金(50,000円)を本校所定の用紙にて振り込んでください。
  • ※教育充実費については二次手続完了期限までに振込にて納入してください。
[チャレンジ奨学生合格者]
  • ◆奨学生Ⅰもしくは奨学生Ⅱの採用通知が入試結果通知に同封されている場合は,入学金・教育充実費は全額免除となります。(一次手続の必要はありません。)

一次手続期間
平成30年2月1日(木)~2月16日(金)

  • ※①各種手続の詳細については,入試結果通知に同封の「入学手続案内」を参照してください。
  • ※②一度納入された入学金および教育充実費は返却いたしません。

5. 納入金について(平成29年度実績)

区分 金額 備考
(1) 入学金 50,000円 入学手続き時に納入します。一次手続期間に本校所定の用紙にて振込とします。教育充実費については,3月19日の二次手続完了期限までに振込にて納入とします。奨学生・寺院特別推薦入試合格者・奨学生ⅠもしくはⅡの採用通知をお持ちの場合は,免除となります。
(2) 教育充実費 140,000円
(3) 教育経費(月額) 7,000円
奨学生Ⅰの場合は免除となります
 
(4) 施設設備費(月額) 10,000円
奨学生Ⅰ・兄弟姉妹(弟・妹)の場合は免除となります
 
(5) 授業料(月額) 26,000円 就学支援金制度についてはこちら
(6) 諸費(月額) 350円〜約8,000円 各月によって異なります。
(7) 行事費 約20,000円〜45,000円 コース・学年によって異なります。
4月から分割して引き落とします。
(8) 実習費 約6,000円〜12,000円
(9) 修学旅行積立金 薬師堂  約100,000円 薬師堂1年次(9月~3月) 約7,500円
薬師堂2年次(4月~10月) 約7,000円
三神峯  約100,000円 三神峯1年次(10月~3月) 約10,000円
三神峯2年次(4月~8月) 約8,000円
  • ※①(5)〜(9)は,奨学生も含めて全員納入していただきます。
  • ※②(5)授業料については,月額26,000円から就学支援金(9,900円〜24,750円)を差し引いた金額を納入していただきます。
  • ※③(7)行事費は別途,特進文理コースアドバンスクラスは,スタディサプリ(8,000円)・勉強合宿費用(28,000円),特進文理コースアスリートクラスは,タブレット使用料関係(42,000円)の費用,特進選抜コースは,検定資格受験(15,000円)の費用,がかかります。
  • ※④(7)〜(9)は,消費税が変更になった時は,変わる可能性があります。

6. 育英資金(奨学金)について (宮城県および他団体による育英資金(奨学金)です)

  1. 高等学校等育英奨学資金(宮城県管轄:私立学校通学者)
      自宅通学者 自宅外通学者
    貸し付け月額 30,000円 35,000円
    • ※①中学校在学中に予約もできます。
    • ※②無利子です。高校入学後に手続きします。ただし,学力基準と家計基準があります。
    • ※③宮城県以外の都道府県の出身者については,各出身県の育英奨学金制度が利用できます。
  2. 交通遺児育英会
    交通事故が原因で死亡又は後遺障害のある方の子女 月額20,000円,30,000円,40,000円から選択
  3. あしなが育英会
    病気や災害もしくは自死が原因で死亡又は後遺障害のある方の子女 月額30,000円
  4. 亀井記念財団
    学力基準を満たす生徒であって経済的な困難がある方 月額10,000円(返還不要)
  5. 庄慶会
    低所得者世帯や母子家庭等で生計に困難のある家庭の子女 月額33,000円
  • ※主なものだけを掲載しています。詳しくは入学後にご案内します。いずれも書類審査があります。

7. 就学支援金制度について (国による支援制度です)

家庭の状況にかかわらず,高校生等が安心して勉学に打ち込める社会をつくるため,国の費用により,授業料に充てる高等学校就学支援金を創設し,家庭の教育費負担を軽減するものです。

○対 象
市町村民税所得割額が30万4,200円(年収910万円程度)未満の世帯が,原則として入学区分にかかわらず就学支援金制度の対象となり,学校が代理受領し授業料へ充当します。
○支援額
月額9,900円 ※支援額は,保護者の所得に応じて加算(1.5倍〜2.5倍)される場合があります。
市町村民税
所得割合額
0円・非課税 0円~
51,300円未満
51,300円~
154,500円未満
154,500円~
304,200円未満
304,200円~
年収の目安 250万円
未満程度
250万円~
350万円程度
350万円~
590万円程度
590万円~
910万円程度
910万円
程度以上
授業料 26,000円 支援金
24,750円
支援金
19,800円
支援金
14,850円
支援金
9,900円
授業料
26,000円
授業料
1,250円
授業料
6,200円
授業料
11,150円
授業料
16,100円
教育経費 7,000円 7,000円 7,000円 7,000円 7,000円 7,000円
施設設備費 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円
学納金合計 43,000円 18,250円 23,200円 28,150円 33,100円 43,000円

8. 高校生等奨学給付金について (宮城県による給付金です)

宮城県では,平成26年度から開始された国の補助金を活用し,高校生等のいる低所得世帯に対して給付金を支給することにより,全ての意思のある高校生等が安心して教育を受けられるよう,授業料以外の教育に必要な経費負担を軽減しています。

○対 象
(1)保護者等が宮城県内に住所を有している(住民票が宮城県内にある)
(2)保護者等の市町村民税が非課税の世帯(生活保護受給世帯を含む)
(3)高校生等が,平成26年4月1日以降に高等学校等に入学した生徒で基準日に在学している
(4)児童福祉法による見学旅行費又は特別育成費が措置されていない
○支給額
対象となる高校生等一人あたりの年額
対象世帯 通信制 通信制以外
生活保護(生業扶助)受給世帯 52,600円
非課税世帯・第1子の高校生等
(生活保護受給世帯を除く)
38,100円 84,000円
非課税世帯・第2子以降の高校生等
(生活保護受給世帯を除く)
138,000円

9. 授業料の減免制度について (私立高等学校授業料軽減事業に基づく)

区分 世帯区分および保護者の所得要件 授業料(月額26,000円)の減免額
第1種
  1. 生活保護世帯
  2. 市町村民税が課されていない世帯
  3. 市町村民税の所得割が課されていない世帯
  4. 保護者の死亡,疾病,障害又は失職等により(1)から(3)に定める者と同程度に生活が困窮していると認められる者
本来納付すべき授業料の額から
「就学支援金の額を減じた額」の10割(保護者負担:0)
第2種
  1. 母子世帯または父子世帯であって,かつ市町村民税の所得割額が100円以上57,000円以下の世帯
  2. 保護者の死亡,疾病,障害又は失職等により(1)に定める者と同程度に生活が困窮していると認められる者
本来納付すべき授業料の額から
「就学支援金の額を減じた額」の7割(保護者負担:3割)
第3種
  1. 母子世帯または父子世帯であって,かつ市町村民税の所得割額が57,001円以上77,000円以下の世帯
  2. 母子世帯または父子世帯を除く世帯であって,かつ市町村民税の所得割額が100円以上67,000円以下の世帯
  3. 保護者の死亡,疾病,障害又は失職等により(1)又は(2)に定める者と同程度に生活が困窮していると認められる者
本来納付すべき授業料の額から
「就学支援金の額を減じた額」の5割(保護者負担:5割)

※詳しくは各キャンパス事務室にお問い合わせください。

10. 寮について

  1. 所在地 聖和学園高等学校三神峯キャンパス内
  2. 入寮費 55,000円
    月寮費 55,900円〔寮費25,000円,食費30,900円(朝・夕)〕
    ※平成29年度の料金です。
  3. 施 設 男子寮
    ※一般受験の方で入寮を希望する場合は,必ず出願前に三神峯キャンパス事務室(022-304-2030)まで
    ご連絡ください。