食育講座と千人鍋が実施されました!

 薬師堂キャンパス1年生全員で食育講座を受講・さといも「帛乙女(きぬおとめ)」の千人鍋を実施して頂きました。

12月3日薬師堂キャンパスの1年生を対象にJA新潟みらい五泉園芸組織連絡協議会のご厚意により食育講座並びに千人鍋が実施されました。
当日はJA新潟の方たちが本校内で早朝から新潟県五泉市を原産のさといも「帛乙女(きぬおとめ)」を利用した「さといも汁(通称:いも煮)」を調理して下さいました。
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出来上がりを待つ間、生徒たちはサールナートホールにて同じくjA新潟の方たちによる食育講座を受講しました。そして講座後は1,000人分を同時に調理することができる大型鍋で調理された、「さといも汁(通称:いも煮)」が振る舞われました。

「帛乙女(きぬおとめ)」とは・・・・

五泉のさといもの特徴である白さときめ細かさを、地元五泉産の『絹織物』の帛(きぬ)にたとえ、乙女のような愛らしさで人々に親しんでもらえるように「帛乙女」(きぬおとめ)と名付けられました。
肌が白くきめ細かで、食べるとまろやかなぬめりのある食感を持っており、「他の産地とは比べものにならないほど」と生産者も自負する逸品です。(新潟県地域振興局より引用抜粋)

冷え込んだ日ということもあり、生徒たちはアツアツのいも汁を一人2~3杯と頂いていました。
さといもの、まろやかなぬめりのある食感が生徒の食欲をさらに掻き立てたようです。

JA新潟みらい五泉園芸組織連絡協議会の皆様本当にありがとうございました

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